梅雨ニモマケズ、マラソン対決! ~「生徒チーム」vs「学院長」のガチンコ勝負⁈~

6月20日(土)、梅雨ニモマケズ、マラソン部男子部員4名+学院長+教員1名の計6名で、川崎市で開催された「ムサコ丸子橋リバーサイドマラソン大会」に参加しました。

今回は、マラソン部の男子部員4名チームvs中川学院長のガチンコ勝負⁈

勝負のルールは次のとおり。
当大会のレースの中には、1名で走る「ハーフマラソンの部」と、4名1チームで走る「5km×4名=20km駅伝の部」があり、マラソン部総監督でもある中川学院長が「ハーフマラソンの部」に、マラソン部男子部員4名はチームで「20km駅伝の部」に出場します。9:00にスタートして21.0975mを1人で走る学院長を、その15分後にスタートして5km×4=20kmを走る4名が抜くことができるかどうかの勝負!
中川学院長は、半年後に還暦を迎える年齢ながら、直近のフルマラソン(本年3月の東京マラソン)を3時間40分52秒で完走! 一方のマラソン部精鋭男子チームも、うち2名がハーフマラソン2時間切りレコード保持者! 果たして勝負の行方は⁈

9:00ちょうど。小雨そぼ降る中、ハーフマラソンの部がスタート!
その15分後の9:15、駅伝の部がスタート! 一ツ星チームを含め約50チームの第1走者が駆け出していきます!
第1走者 2年生S君
第2走者 2年生R君

第3走者 2年生Y君
いよいよ第3走者からアンカーへバトンタッチしますが、まだ学院長に追いつけません!
アンカーへバトンタッチ。
懸命に学院長を追います!
第4走者 3年生S君
しかし、先にゴールしたのは学院長!
そして、学院長のゴールから約5分後にアンカーゴール!
力走したアンカーと、ゴール付近で待っていた学院長が、ハイタッチで互いの健闘を称え合います。
尚、女子10kmの部に出場したマラソン部顧問の小山教諭は見事3位入賞!
勝負云々は一つのモチベーションに過ぎず、大切なのは、各自が全力を出し切ることと、一ツ星マラソン部として一丸になって互いを高め合うこと。その2つが達成できた一日だったのではないでしょうか。
全員よく頑張りました♬ 応援&サポートスタッフとして来てくれた2年生T君もご苦労様でした。
またチームとして皆で高め合いましょう!


