湘南ユナイテッドBC🏀 2025-26 シーズン終了

本校では、地域とつながる学びを大切にし、社会人講座・インターンシップ・ボランティアなど、実社会に触れる機会を継続して提供しています。
その一環として取り組んでいる プロバスケットボールチーム 湘南ユナイテッドBCのホームゲーム運営ボランティア。 2025-26シーズンも多くの生徒が参加し、プロスポーツの現場で貴重な経験を積みました。
―開幕戦の会場設営で高める”俯瞰力” ―
「1つのミスが試合を左右する」。そんな緊張感の中で、コート周辺の安全確認や広告バナーの設置、客席の整備等、細かな作業をスタッフの方々と協力しながら進めました。特に広告バナーの設置は、位置が数センチずれると選手の動線に影響。単に設置するだけではなく、「丁寧さ」と「スピード」を意識し、更には会場を見渡しながら作業に取り組みました。

― 来場者対応で磨かれる“コミュニケーション力” ―
試合当日は、入場口でのチケット確認、会場内の案内等、さまざまなポジションに分かれて活動しました。
最初は緊張で声が小さかった生徒も、 回数を重ねるうちに、自分からお客様に声をかけたり道案内をしたりできるようになりました。
「相手の立場に立って動くことの大切さ」を学んだという声が多く聞かれました。

さらに、昨年度に続き、1月には一ツ星主催で試合を開催(様子はこちら)。(昨年度の様子はこちらからご覧ください。)
本年度は、運営ボランティアだけではなく“試合をつくる側”としても活躍。 選手インタビューや農業実習で育てた無農薬野菜販売など、来場されたお客様に楽しんでいただくための企画に挑戦しました!
これらの取り組みを通して、自分たちの学びをどのようにお客様に見ていただくかを考え、実践することができました。
湘南ユナイテッドBC様との経験を通し、また一歩成長できた一ツ星生でした。
本年度もありがとうございました。
これからもがんばれ 湘南ユナイテッドBC🏀



