炎天下を走り抜きました💦! 夏期講座「マラニック体験」@三浦半島

「トレラン体験講座」で幕を開けた今年の夏期講座(この様子は こちら )。その後、様々な講座を展開してきましたが、夏休みも終盤となった25日(水)、「マラニック体験講座」を実施しました。

「マラニック」とは、「マラソン」と「ピクニック」を掛け合わせた造語。その土地の景観や名所旧跡、飲食物等を楽しみながらのんびり走るレジャーランニングの意です。

この「マラニック」講座、昨夏は神奈川県西端の真鶴半島で行いましたが(昨年度の様子は こちら )、今回は三浦半島の東端で実施。猛暑にも関わらず3名の希望者が横須賀市の京急馬堀海岸駅に集合。

まずは、マラニックの心得や今回のコース等について、フルマラソンサブ4ランナーである中川学院長から説明。今回のルートは、馬堀海岸駅からひとまず東京湾に出た後、ひたすら海沿いに走って観音崎を目指す4km×2=8kmの往復コース。距離はさほどでもありませんが、観音崎までは日影ほぼゼロの上、後半はアップダウンもあったりで、猛暑に打ち克つタフネスが求められる道のりですが、心一つに頑張りましょう!

朝にも関わらず既に気温は30℃に迫る暑さ💦。しかし、広がる海を眺めながらのランに気分は爽快(?)

上り坂も懸命に走ります!

目指す観音崎が見えてきました!

走ること30分、観音崎に到着\(^o^)/! ひとまず前半お疲れ様でした。

休憩も兼ねて、暫し観音崎を散策。東京湾を行き交う船舶や房総半島まで見渡せる眺望に疲れも吹き飛びます♬

そして、観音崎灯台を見学。

観音崎灯台は、1869年(明治2年)に初点灯した日本最古の洋式灯台で、日本の灯台50選にも選ばれています。内部見学もでき、多くの貴重な史料が展示されています。そして何より、この灯台は、中川学院長の大好きな映画「喜びも悲しみも幾年月(1957年公開)」のファーストシーンに登場し、実際にロケも行われた名所なのです! ~中川学院長、熱く語る~

灯台見学を終えてラン再開! 今度は東京湾を右手に見ながら往路と同じルートを戻ります。

そして無事、馬堀海岸駅に帰着。全員汗だく💦 皆、炎天下にも関わらず皆よく頑張りました!

今回の参加者は全員、9月中旬に川崎市で開催される駅伝大会に出場する面々なので、よいトレーニングになったのではないでしょうか。ともかく、残る数日の夏休みを有意義に過ごし、9月1日の2学期始業式を元気に迎えてください。