卓球を楽しむ会を開催しました

一ツ星は、今年度から木下テーブルテニスクラブとパートナー提携を結びました。その一環として、8月22日(土)には湘南一ツ星高等学院主催の冠ゲームが開催されます。

”冠ゲームをより楽しもう”、”卓球に親しんでほしい”。そんな想いを込め、冠ゲームに向けて「卓球を楽しむ会」 を開催しました。

まずは、卓球の基本ルールをわかりやすく解説。 ラケットの正しい握り方から、意外と奥が深いサーブのルールまで、卓球経験者がていねいにレクチャー。

「え、そんなルールがあったの!?」という驚きの声も上がりながら、会場は終始なごやかな雰囲気に包まれました。

知れば知るほど、卓球はもっと面白くなる。 参加者たちの表情が、どんどん輝いていきました。

基本ルールと握り方をしっかりインプットしたら、いよいよ実践タイムへ突入。

ラケットを手に取り、いざボールを打ってみると 「思ったより難しい!」「あれ、全然飛ばない!」と笑い声が飛び交いながらも、 打球がうまく決まった瞬間には「やった!」という歓声があちこちから上がりました。

最初はぎこちなかったフォームも、ラリーを重ねるごとに上達していき、 会場全体が熱気と笑顔に包まれていきました。

体を動かして卓球の楽しさを全身で感じたあとは、映画鑑賞タイム。

鑑賞した映画は、卓球映画の金字塔とも言える「ピンポン」。 スピン、スマッシュ、そして息をのむラリーの応酬。実際にラケットを握り、ボールを打ったあの感覚が残っているからこそ、 スクリーンの中で繰り広げられる超絶プレーの凄さが、ひしひしと伝わってきます。

「あのサーブすごいね」 「こんなに回転がかかるの!?」 体験したばかりだからこそ気づける卓球の奥深さや技術の高さに、 思わず前のめりになって見入ってしまった生徒も多くいました。

さらに、この映画の撮影地となったのが、なんと藤沢や鎌倉。 見慣れた湘南の風景がスクリーンに映し出されるたびに、 「あ、ここ知ってる!」「行ったことある!」と、会場のあちこちから声が上がっていました。

卓球の奥深い面白さ、そしてこの湘南地域の新たな魅力発見と、様々な発見に満ちた時間となりました。

8月22日(土)皆で、木下テーブルテニスクラブを応援しましょう!