2年のうちから積極的に進路活動! ~2学年向け進路ガイダンス~

現在一ツ星では、3年生の進路指導・受験指導の真っ最中ですが、2年生にとっても夏は大切な期間!夏休み中ではありますが、2年生を対象に、進路ガイダンスを実施しました。

今回のポイントは、志望先を見つけてゆくために、夏の見学会を有意義なものにすること。そして、入試について知り、多少実践的に触れてみることで、平素の勉強や諸活動により目的意識を持って取り組むことができるようにすることです。そんな今回の目次はこちら☟
大切な話も多いですが、全部シリアスだと疲れちゃいますので、まずは楽しく適性診断♬
これがなかなか楽しいです!皆さんも良かったらやってみてください♬
(☞スタディサプリ 性格診断)
皆、今年の夏に頑張ろうと思って、積極的に話を聞いたり、課題に取り組んだりしています!
実際の入試の書式や問題もやってみながら、ガイダンスを進めていきました。

総合型選抜のエントリーシートの中でも、オーソドックスな質問に対してしっかり書かせるタイプのもの。

課題文型の小論文入試問題にも、簡易的に取り組んでみます。
そうやって実際に、様々なタイプの問題、入試方法にも触れた上で、改めて今年の夏の学校見学というものを考えてみると、、、進路決定の上で非常に大切だという事が感じられてきますね。そして学校見学のポイント等の話に移っていきます。

この他にも、進路にまつわる様々な話をしました。では、そんなガイダンスに参加した2年生の感想は、、、
進路について考える場なので始まるまでは緊張していたけど、性格診断から始まったおかげで、堅苦しさや緊張が抜けてその後の話がスッと頭に入ってきました。
自分の興味関心のある分野を、ちゃんと自分で理解できるように整理したことはなかったので、ガイドと志望理由のワークシートから現時点での自分の考えがまとまってすっきりしました。
ガイドを読んでみたら、今まで全く意識していなかった分野の中に面白そうなものがあって、その分野についてもこれからは考えたいです。
性格診断などを駆使して自分のことをさらによく知ることができた。エントリーシートを試しに書いてみて全く予想していたものと違って現実を知った。
総合型や推薦などの対策だったり、(入試は)落ちる!!って強く言ってもらえたおかげで目標を決めてそこに向けて学びたいことを勉強する大切さを気付けた!
最初は一つの学校しか考えていなかったけれど、先生の話を聞いて「比較することの大切さ」に気づきました。大学と専門、それぞれに良さがあって自分の将来に何が必要なのかを考えるきっかけにもなりました。これからはもっと広い視点で、いろんな学校を見て決めていきたいと思います。また志望理由はその学校に行きたい理由だけではなく「なぜ自分がその分野に行きたいのか」が大切なのがわかりました。
皆、それぞれモチベーションを上げたり、意識を変えたり、より前向きに夏休みがすごせそうな予感です!
ファイト!2年生!


