表現クラス発表会2025を開催しました!

自分だけのオリジナルの表現を探求する一ツ星の表現クラス。昨年に続き今年も「夏の表現クラス発表会」として日頃の活動を発表する場をいただくことができました!
今回は1学期に行った生徒たちの自主的な取り組みを中心に発表しました。まず、パペット作りが好き!と言う新一年生の生徒が仲間を募り、パペット作りやパペットを使ったお芝居を考えるところをキッカケとして発表の準備が始まりました。

また、前年度から継続している高校生指導者による小学生のダンスチーム、そして、朗読だけでなく作詞にも挑戦したメンバーも、舞台に向けて練習を重ねました。

また、ボランティアとして、発表を裏で支えてくれた生徒たちもおりました。

表現者たち同様にいろいろなトラブルがある中、投げ出すことなく楽しみながら最後まで取り組みました。

皆、夏休み期間に関わらず積極的に練習に参加し、いろんな課題を少しずつクリアしながら発表の当日を迎えました。

当日は、自分たちで会場設営から始まりました。
本番が近づくと同時に、高まる緊張。予期せぬ機器トラブル。想定外の出来事が起こりますが、それも含めて、経験です!担当教員の「何があっても大丈夫!」という声が生徒たちの支えます。ここまで準備してきたことを、全力で発揮するために、皆が心を一つにして本番に臨みました。





どの発表も素晴らしく、これまでの中で一番素晴らしい出来栄えでした!
また、今回の発表では地域の朗読チーム「真日」の皆様も参加してくださいました。

元プロの指導者の元、朗読の技術を磨いておられる地域の皆様が発表されたのは、「銀河鉄道の夜」。素晴らしい朗読に合わせて音と絵が流れます。会場は一気に宮沢賢治の世界にひきこまれました。上質な、そして、贅沢な時間でした。
大成功の発表会の後は、関係者でお疲れ様会が開かれました。

小学校1年生から子育てを終えた世代の方まで、皆が発表会について、意見を交わします。担当教員からの総括があり、それぞれに成功の喜びをかみしめました。そして、その後はフリートークで、自分の夢を語ったり、先輩からのアドバイスをいただけたり…。こんな交流の時間も、一ツ星生にとっては、かけがえのない時間です。ご一緒してくださった皆様、本当にありがとうございました。

一ツ星の表現クラスは、生徒の「やりたい!やってみたい!」の声を大切にしています。これまでも、作品展示会やラジオCM収録など、生徒の思いに応えていろいろなことに挑戦してきました。これからも一ツ星生が自分自身の好きなこと、楽しいことを継続し、また多方面で活躍できるよう応援しています!


