3年生による進路情報交換会

2026年が始まり、年明けはゆっくりさせて~という間もなく、3年生による進路情報交換会を行いました。
就職・専門学校・大学に合格を勝ち取った3年生から進路に関することを後輩に話すという、「郷中教育」方式で行いました(豪中教育はこちら)。
先輩が後輩に、受験で自分が苦労したからこそ伝えたい、知識を共有する“学び合い”の機会となりました(昨年の様子はこちら。)
”志望校を決定するために、オープンキャンパスは早めに参加した方がいい”、”活動報告書の作成に〇〇時間かかった”、”受験校が複数あり並行して準備を進めていったため大変だったから早めに準備をしておくほうが良い”等、受験を経験したからこそ伝えられる苦労話や、今からできる事を後輩に熱く語ってくれました。
3年生の熱の入った話を、後輩たちも真剣な表情で聴き入っており、メモを必死に取っている生徒も大勢いました。

先輩に直接質問したり、終了後も個別に話をしている姿も見られました。
在校生にとって、これ以上ない進路の情報交換の機会になったことでしょう。”進路実現”に向け、がんばっていきましょう!
【1・2年生の感想】
実際に受験をした先輩達の詳しい話を聞けてよかったです。私はまだ自分のことや将来だったりが全然決まってなくて想像もできない状態だったので、高三になる前に聞けてよかったし、とてもタメになったと思います。
こんなに詳しく教えてもらえるとは思ってなくて、本当にあってよかったです。私も総合型選抜で受けたいと思っていたので、聞けてよかったです。まだ自分の進路については迷っているので、とてもいい材料になりました。自分一人では気づけなかったことが沢山あり本当にためになる話を聞くことができました!
進路決定の基準や体調/メンタル管理など、どの進路にもつながるアドバイスや、先輩方個人個人の受験準備、面接練習方法など、幅広くお話を聞けて凄く楽しかったです。
【3年生の感想】
自分が受験で経験してきた大切なことを後輩に伝えることができてよかった。学年を越えて仲か良いため、このような受験の話ができる場が多くなるといいと思う。何か挑戦したい、興味がある、そういった事があれば是非チャレンジしてみてほしい。そこから分かってくる自分の好みや興味関心などが、きっと悩んだ時のいいヒントになる。
話してる人の顔見てくれたり、メモを取ってくれていたり、みんな真剣に聞いてくれていてうれしかった!これから受験で色々大変なことあるけど、諦めずに志望校に向かって最後まで頑張れ!!青春することも忘れずに。



