地域活動を通して、世界を知り、自分を知る 課外活動振り返り

地域の皆様と一緒に課題に取り組みながら、広い世界を知り、自分の可能性を広げる一ツ星の課外活動。おかげ様で年々活動範囲が広がり、今年度も多くの機会をいただきました。そんな一ツ星の課外活動について、年度末に行った生徒対象課外活動実施後アンケートの結果を元に1年を振り返ってみました。

写真1:片瀬こま保存会主催の体験会のボランティア

生徒たちが課外活動に参加する動機となったのは「新しいことに挑戦してみたい」「学内外につながりが欲しい」そして「誰かの役に立ちたい」という思いでした。そんな生徒の願いが、地域の皆様のおかげで形となり、経験値となり、そして、自信となったようです。支えてくださる皆様がいるから、生徒たちは安心して活動でき、自分の目指す目標に向かって進むことができました。

写真2・3:長後フロンティアプロジェクトでのボランティア

1年間の活動を終えた生徒たちの感想は、「自信がついた」「幅広い世代の人たちとコミュニケーションができるようになった」「自分のことがよくわかった」などなど。

写真4・5:片瀬こま保存会主催の伊豆大島ツアーにご一緒させていただきました。

課外活動は、もちろん、楽しいことだけではありません。様々な世代の方とのやり取りに迷ったり、思っていたようにはできなかったり。それでも、一つ一つ逃げずに向き合ってきたからこそ、成長に繋がったようでした。そして、多くの生徒が次年度の参加を希望しています。

写真6:片瀬の『まりあ食堂』でのボランティア

幸せなことに、一ツ星の各式典には、これらの活動でお世話になっている皆様がご参列くださり、生徒たちの成長を共に喜んでくださいました。

写真7:卒業式後にまりあ食堂及び片瀬こま保存会の皆様と一緒に写真を撮りました。

一ツ星生の課外活動は、社会に出る前に社会を知ることができる活動であり、そして、社会における自分の役割を知ることができる活動です。毎年多くの生徒がこの活動を通じて自分の進路を見つけています。

写真8:藤沢の文化芸術を考える会主催の『ここでくらっそ』での活動

貴重な機会を提供してくださる皆様、今年度もありがとうございました。次年度も何卒よろしくお願いします!