卒業生講師による「百人一首講座」

一ツ星では、「郷中教育」の仕組みや考え方を適宜活用した教育活動を行っています。(郷中教育については、コチラをご覧ください。)
夏期講座でも生徒や卒業生による講座を実施しています。
本日行った百人一首講座は、在学時から毎年講師を務め、この春卒業していったKさんが今年も講師をしてくれました!Kさんは、百人一首等の日本文化が大好きで、学びを深め、国内外にその魅力を広めるべく京都にある大学に進学し勉学に励んでいます。
卒業生との久々の再会に在校生も嬉しそう!いよいよ百人一首講座のスタートです。
まずは、Kさん手作りの資料をもとに座学を行いました。今回は、「恋」をテーマにした和歌の解説です。
「百人一首というと、昔の遊びで馴染みが無いと思っている人も多いのではないでしょうか?しかし!実は昔の人も今の私たちと案外変わらない恋愛感覚を持っていたんです!」と語りだしたKさん。
高校生にも身近なテーマとあって、生徒達も興味津々!
和歌の意味や詠まれた背景の解説を聞き、生徒達も百人一首をより身近に感じた様子でした。
百人一首への興味関心が深まったところで、次は実践!
白熱した試合となり、大盛り上がりでした。
最後は、坊主めくりや、推し歌人トークも楽しんでいました♪
参加者の感想(一部)
■回を増す毎に楽しくなってて、いつもすごいなぁと思っています。今回もすごく分かりやすい解説と楽しい時間をありがとうございました!
■百人一首の歌は古文なので、慣れない文字もあって難しいと感じていました。ですが、今日の授業で恋の歌を三つ教えていただいたことで、内容は意外と現代的だとわかり、読むのが楽しいと感じることができました。他の恋の歌も読んで、自分のお気に入りの歌を見つけたいです!






