4月入学生オリエンテーション

この4月に入学した新入生及び転入生を対象とするオリエンテーションがスタートしています。連続3日間+ジム体育や農業オリ等2日の計5日間をかけて実施します。
少し長い日程ですが、一ツ星の仕組みをきちんと理解し、大いに学び、大いに楽しんで欲しいと思います。
初日は、中川学院長の講話からスタート。 学校を立ち上げた背景や、一ツ星の理念についてのお話がありました。
「高校は人生の通過点であり、その先には社会がある。自分の進路を切りひらいていくために、学びの幅を広げていくことが大切。」
「自分の中で当たり前だと思っていることも、広い視点で見れば違って見えることがある。だからこそ視野を広く持ち、さまざまな違いに触れながら、できることを身近なところから積み重ねていってほしい。」
といったメッセージが伝えられ、生徒たちも真剣な表情で耳を傾けていました。
続いて、新田学院長補佐からは、「マナーは誰のためのものか」 「一緒に過ごす人が自分に影響していく」というメッセージと共に、これからの学校生活の中で大切になるポイントについて説明がありました。
2日目以降も、課外活動・単位修得に関わる内容・ カリキュラムや課題の進め方・教科書配布などが行われました。
合間には、一ツ星恒例の「1分間トーク」やサポーターの先輩も加わっての「共通点探し」も実施。 短い時間ながらも、自分のことを言葉にする機会となり、少しずつ皆の雰囲気も和らいできています。
3日間を終え、少しずつ学校でのリズムにも慣れ始めてきた様子です。
オリエンテーションは来週も続きますが、この調子で一歩ずつ進んでいきましょう!








