地域と共に歩む一ツ星 ~藤沢エリアで創業を目指す人たちにエール!~

藤沢商工会議所は、藤沢地域の産業界の振興発展のために各種活動を展開されている公益経済団体であり、一ツ星も大変お世話になっています。

因みに、藤沢商工会議所については、本校HPの「活動紹介等」の中に関連記事(本年1月28日付)を掲載しておりますので、ご関心あれば下記URLをクリックください。

藤沢商工会議所の会報「みなぱーく」に掲載☆彡 | 湘南一ツ星高等学院 (hitotsuboshi.jp)

さて、この藤沢商工会議所が主催される活動の1つに、藤沢エリアで創業を目指す方々を支援する「独立Navi」というセミナーがあります。10年以上前から毎年秋に開催されている当セミナーは、合計5日間の日程で、創業に必要な様々な知識獲得や識見深化を図るというもので、非常に好評を博されています。

この一環として、過去の当セミナー修了者で実際に創業した方から経験談を聞くという講座があり、この度、本校の中川学院長がその講師を務めました。

中川学院長は、当セミナー修了者であり、一ツ星開校後も、地域と連携した教育活動の展開等、様々な場面で藤沢商工会議所にご協力をいただいております。

以下、当講座に同行した新田学院長補佐によるリポートです。

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一ツ星では、社会人講座やインターンシップ、ボランティア等を通じて、生徒がより深く地域・社会を知り、関わることで、進路への意識向上を図るという取組を重要なカリキュラムの一つと考えており、これまで、藤沢商工会議所を通じた出会いにより、多くの学びの機会をいただいております。

今回は、そのように多方面でお世話になっている藤沢商工会議所にて中川学院長が講演をさせていただきました。

商工会議所から依頼された講演テーマは「なぜ湘南一ツ星高等学院を創ったか」「その後どんな苦楽があったか」そして「創業希望者への助言」です。

創設地である藤沢への思いや、一般企業、公立高校教員や教育委員会、大学教員を経て、通信制高校・サポート校に更なる可能性を見出し、長い海外経験を踏まえて、これからの新しい教育に挑戦する学院長の熱い思いが溢れます。

理想の教育の実現を目指して開校すると同時に見舞われたコロナ禍の中での苦闘や、第1回卒業式の感動も含めた学院長の悲喜こもごもの話に、受講者の皆様はそれぞれ感じるところがあったようで、講演終了後には直接お話しに来てくださる方もおられました。中には一ツ星の教育にご賛同くださり、協力したいと言ってくださる方も!想定外の嬉しいお申し出でした。

現在の子どもたちを取り巻く環境や多様化する世界において、新しい教育を目指した一ツ星創設についてのお話が、これから創業される皆様にとって、少しでもお役に立てたのであれば幸いです。

全ての学びの基本は「知ること」と「挑戦すること」。

学びの足を止めず、学院長自ら新しい世界にチャレンジする姿は、一ツ星生にとっても大きな刺激になっています。

これからも湘南一ツ星高等学院は、生徒たちと共に学び続け、挑戦し続け、成長していきます。

新しいチャレンジを通して更なる発展を目指し進む一ツ星の未来にぜひご期待ください!

最後になりましたが、藤沢商工会議所の皆様、貴重な機会をありがとうございました。