藤沢市職員をお招きしてプロジェクトのプレゼンに挑戦!

藤沢を中心として様々な地域活動に挑戦している一ツ星生。そこでの出会いが更なる可能性を広げてくれます。今回もいろんな皆様のご縁がつながり、貴重な機会をいただくことができました。


今回は、藤沢を想い、藤沢の未来を最前線で創っておられる藤沢市職員の皆様をお招きして、昨年度より一ツ星生が取り組んでいるプロジェクトの内容について発表させていただきました!

この企画は、昨年度、テレビ東京「田村淳のTaMaRiBa」とJリーグ・シャレン、そして湘南一ツ星高等学院が共同で実施した取り組みです。
その時の様子はこちら → https://archive2024.hitotsuboshi.jp/2025-1-11/


三者での連携は昨年終了し、主要メンバーだった3年生は卒業したのですが、今年も新メンバーを迎えて活動を継続しています。活動の目的は、江の島をさらに良い観光地にすること!そのために、一ツ星生ならではの視点や行動力で活動を続けています。


しかし、高校生の力だけでは限界があります。もっともっと活動を良いものにしていくためには地域のプロフェッショナルの力が必要です。


そんな願いが藤沢市職員の皆様の耳に届き、直接お話をする機会をいただくことができました!今回お越しいただいたのは、藤沢市子ども青少年部より杉田氏、天川氏、齊藤氏の3名です。藤沢の未来について子どもや若者たちと語りながら、より良い街づくりに向けた取り組みを推進されている皆様です!


夢のようなチャンスに、生徒たちは気合が入ります!しかし同時に、緊張を感じていた様子。いつもは明るく元気なメンバーですが、当日の朝は見たことがないくらい硬い表情でした。


まずは、活動の内容について発表し、その後座談会スタイルで意見を交換させていただきました。
緊張でガチガチだった生徒たちも、職員の皆様が優しく語りかけてくださり、対面でお話を伺ううちに和やかな表情になりました。


座談会は、プロジェクトについての話題から、職業観についてのお話まで広がりました。
様々なやり取りを通じて、更にできること、目指すことが明確になってきました。
また、高校生から見える「社会」だけでなく、いろいろな地域の方々によって作られている「社会」を知ることもできました。


そして最後に、職員の皆様からいただいた高校生への言葉には「人とのつながりを大事にしてほしい」というメッセージが込められておりました。今は目の前のことに一生懸命になっている生徒たちですが、いただいた言葉はきっとこれから生徒たちの視野を、そして世界を広げていくものになると思います。


具体的なアドバイスと励ましをいただいた生徒たちは、早速次の活動について話し合っていました。この機会を糧として、これからも更にプロジェクトを発展させていくことと思います!
藤沢市職員の皆様、お忙しい中お時間をいただき、ありがとうございました!